ホスピス施設にお伺すると、依頼された補修作業の他に、手を付けたくなるカ所がたくさん目に付きます。
それは、壁紙や枠に付いた小さなキズです。白い服に付いたシミのように目立ちます。
これらは、簡単な補修作業で目立たなくすることができます。

しかし、サービスで対応するには限界があります。

そこで、当サイトの補修料金を見直し、それらの補修にも対応できるように「施設向けの補修料金」を考えました。

「施設での補修料金」のページタイトル画像

施設での補修料金は35000円

ホスピスなどの施設で行う補修工事の料金は35000円でお請けします。(消費税・駐車料金・出張料は別途)

一見すると高い料金のように感じるかも知れませんが、全く反対です。
かなりお得な料金となっています。

※壁紙を準備する必要がある場合は、別途追加料金を頂きます。

複数の見積もり作成は「有料」

一つの現場で複数の見積書が必要な場合は「有料」となります。
例えば、以下のような場合です。

  • 「○○号室は保険で処理し、□□号室は自社で支払います。」「だから、見積書を2枚作成して下さい。」
  • 「前回依頼した見積もり内容を変更して、新たに見積書を作成して下さい。」

料金は見積書1枚につき2000円です。
見積書を作成すること自体はそれほど負担にはならないのですが、何枚も作成したり、何度も作成し直すのはしんどいです。ご理解下さい。
※最初の1枚で済めば、見積書は無料で作成します。

「希望の補修カ所」+「簡易補修」

作業内容は、「ご希望のカ所の補修」が終わったら、壁紙や枠の「簡易補修」を時間の限り行います。
時間の目安は、全作業が4時間前後と考えて下さい。かなりの量に対応できます。

例えば、この現場では100カ所くらい補修しています。→「ホスピスでの壁紙と枠の補修」

※ご希望のカ所の作業量によっては、簡易補修の作業量は変わります。
※当然ですが、ご希望のカ所の補修内容によっては、簡易作業ができない場合もあり得ます。

補修専門の職人

私の職人人生で、「補修専門の職人」として活動していたときが数年ありました。
その際、新築マンションや戸建ての補修作業で、私より多くの作業をこなしている職人を見たことがありません。

何故そういうことになるのかを私なりに分析すると、「作業の早さ」もさることながら、「考え方」が違うと思います。

目の前の作業を一つ一つこなせば良いだけなのです。
どうもこれが理解できない様に感じます。何度説明しても伝わりません。
「効率」を考えてしまうようです。

「下手な考え休みに似たり」「急がば回れ」なんですがね。
結果で示しても、周りの職人や番頭、現場監督を含め、誰も理解できません。
「幼少期の内職」「日本一過酷な運送会社」で培ったものなのですが。仕方ないですね。

まとめ

いきなり、大量のカ所を自分たちで補修しようと思っても、なかなか体が動かないものです、しかし、一度補修してしまえば、日々の業務のすき間に補修する気にもなると思います。
視点を変えると、コストカットのきっかけになります。

そして、ポリバレンテは補修を得意とする職人です。
だから、他社と比べて「質」「量」共に補修料金はかなりお得です。

本音は、入居者さんやそこで働くスタッフさんのために「唯々、やりたい。」「見た目を良くしてあげたい。」という気持ちが強いです。ご理解下さい。

職人に直接依のポリバレンテなら安心で確実です。
お問い合わせはメールで24時間受付けます。

ポリバレンテの特徴やメリットは「HOME」をご覧ください。

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