「あら~、壁に穴開けられちゃった…」
「なになに、『補修用の壁紙』…?」
「そんなのないわ…」

江東区の一戸建てで、階段にできた壁穴を「破れてしまった既存のクロスを再利用して」きれいに修理した事例です。
依頼内容は以下の通りです。

「階段脇の壁に穴をあけていまい、修理の見積りをお願いできればと思います」

「補修用の壁紙はありません」

「できれば既存のクロスを再利用してもらえればと思います」

階段にできた壁穴の現状です。破れた壁紙を再利用して補修します。

破れた壁紙を再利用した方がきれいに仕上がる

職人の親父

多くの場合に壁穴の修理は、既存のクロスを再利用した方がきれいに仕上がりやすいです!

その理由は、つなぎ目を合わせる際に、壁紙のデザイン(細かい凸凹)がきれいに合うからです。
新しい壁紙では壁紙のデザイン(細かい凸凹)まで合わせることはできません。
(ただし、例外はあります。)

お客さんの感想

既存のクロスを再利用して修理した、お客さんの感想は「破れた壁紙を再利用して壁穴を補修」をご覧下さい。

壁穴補修の手順

穴が空いた場所は、割れた石膏ボードを部分的に交換します。

  • まずは、壁紙をめくって石膏ボード部分的に交換します
  • その後、石膏ボードのつなぎ目をパテで平らにします
  • パテが乾燥したら、めくった壁紙を戻して、つなぎ目を丁寧に合わせます

石膏ボードの交換をざっくり説明するとこのような感じになります。

石膏ボードを部分的に交換

詳しい方法は「石膏ボード交換して壁穴を補修」をご覧ください。

破れた壁紙を再利用して壁紙を戻す

職人の親父

現状の壁紙は、結構細かく破れています。
それでも、繋ぎ目を丁寧に合わせていけば、きれいに直ります!

なぜなら、破れた壁紙を再利用したからです。

注意

工事は部分修理です。
どんな壁紙でも「跡形もなく」という保証は出来ません。
きれいに直るかどうかは、壁紙によります。
やってみなければ分りません。

その他の壁穴補修事例

ポリバレンテが行った、その他の壁穴補修事例は「壁穴補修」をご覧ください。
「料金」「仕事」を見て、安心してご依頼ください。

料金について

「工事料金について」のイラスト

今回の工事料金は1万円です。(消費税・駐車料金別途)
ポリバレンテは職人に直接依頼するので、この価格でも対応できます。
※建材代や物価がガンガン上がっています。
このページで表記した料金は「目安」にとどめて、随時ご確認下さい。

  • お支払いは工事当日に現金でお願いします
  • 事前にメールで工事料金を提示します
  • 工事内容の変更や追加工事がない限り料金は変わりません

工事料金や諸経費について

工事料金や諸経費については「料金について」をご覧ください。

出張料について

江東区の方は「出張料」が無料です。
江東区以外の方は出張料が発生します。
出張料については「出張料に関して」をご覧ください。

【補足】補修箇所が複数ある

補修料金は基本的に「1万円から」ですが「部屋に何箇所か壁穴がある」「壁穴とキズがある」など、補修箇所が複数ある場合は補修料金を割安にします。

補修料金は「一箇所につき1万円」というわけではありません。

補修箇所が複数ある場合について

詳しくは「壁紙の破損箇所が複数ある」をご覧下さい。

まとめ

今回のポイントは、

  • 壁に穴が開いたら、石膏ボードを部分的に交換
  • 破れた壁紙を再利用して補修
    • その方がきれいに直る
職人の親父

また、破れた壁紙を再利用するので、補修のために壁紙を用意する必要がありません。
だから、壁紙の品番が分らなくても補修できます。

職人の親父

ポリバレンテは職人を手配するのではなく、ポリバレンテ本人が施工を行います。
だから「職人によって当たり外れがあって、仕上がりに差が出る」ということがありません。
また、料金も私が考え、決めます。
だから、八百屋の親父のように対応します。
安心してください。

壁穴補修のお問い合わせはメールで24時間受け付け

「お問い合わせはこちらから」イラスト

即日返信します。
お問い合わせの際に以下をご連絡ください。

  • 画像
  • 住所(○○区□□までで結構です)
  • 箇所数
職人の親父

ほぼ年中無休です。
だから、土日とか気にせずご依頼ください。

ポリバレンテは有名ゼネコンやハウスメーカーのクレーム処理をしていた職人です!
難関現場の最前線で活躍した職人が補修にお伺いします!

【壁紙以外にも対応】持ち家の方で「マイホームの補修」を検討中の方

ちなみに、ポリバレンテの本業は「壁紙の職人」ですが、長く職人をやっていると「壁紙以外の補修」をする場面が多くありました。
また、賃貸物件の原状回復工事をやるようになって、さらにその機会が増えました。
「マイホームの補修」を検討中の方はをは、以下のサイトの「施工事例」も参考にしてください。

※なお、専門業者よりクオリティが劣ります。
「使えるようになれば良い!」「ぱっと見、不快じゃなければ良い!」という方向けです。

「初めての方」や「施工エリア」を知りたい方は「HOME」をご覧ください。


こちらの記事もどうぞ