墨田区の賃貸物件で、他社が行った壁穴補修をやり直した事例です。
せっかく業者に壁穴を直してもらったのに残念な仕上がりで、お客さんからポリバレンテにSOSがきました。
ガイドライン(賃貸物件のルール)をざっくり言うと
賃貸物件では「誰がどれくらい原状回復費用を負担しなければならないか?」のガイドラインがあります。
壁のキズや汚れについては、入居者ご自身が補修費用を負担しなければなりません。
「補修費用の負担」については「賃貸物件の原状回復ガイドラインについて」を参考にして下さい。
原状回復義務を負う具体的な事例
そして、原状回復義務を負う具体的な事例は以下のような場合です。
- 壁紙への落書き
- 喫煙によって生じた臭いや壁紙の変色
- 故意や過失による壁紙に損耗等を発生させた場合
その他の原状回復義務を負う具体的な事例は「原状回復義務を負う具体例」を参考にして下さい。
賃貸物件のお客さんからSOS!
「壁穴補修と、場合によってはクロスの貼り替え(1面)をお願いします」
「以前業者に頼んで、10cm大の穴をクロスの貼り替え無しで補修しました」
「ですが、その部分が凹んでいます」
「そして、その業者は補修の際に、クロスを切って中の穴を埋め、クロスを戻したようですが、クロスの切れ目が見て分かる状態です」
「穴が空いたことが分からないようにしたいので、どの方法が良いか、料金も含め教えてください」
「クロス(一面)のサイズは縦80cm×横175cmです」

なぜ凹む?補修の落とし穴
まぁ、何て言うか「失敗した」ということだな。
ポリバレンテも若いころは、こういうことがあった。
作業中(そして直後)は平らなんだけど、時間がたつと凹む。
「クロスの切れ目」も一緒。
作業直後はきれいに見えても、時間がたつと、見て分かるようになる。

そういう風にならないように、作業(仕事)しなければいけないんだな。
「壁穴補修のやり方だけ」を知っていてもダメなんだ。
補修には「落とし穴」があるんだ。
「穴が空いたことが分からないようにする」選択肢と判断
そりゃ、一番良いのは「一面貼り替え」です。
ですが通常の場合、賃貸物件では「一面貼り替え」をしたくても壁紙の品番がわからないので、破れた壁紙を再利用して「部分補修」をすることがほとんどです。
(この業者がしたことと同じ)
「破れた壁紙を再利用」について
「破れた壁紙を再利用」してもきれいに直ります。
詳しくは「破れた壁紙を再利用して補修」をご覧ください。
ちなみに、壁紙が欠損した(なくなった)場合は
壁紙が穴の中に落ちて欠損した(なくなった)場合は「壁紙がない場合の補修」を参考にしてください。
ポリバレンテでは基本的に、今回のような状況であっても「安く、きれいに補修する方法」として「部分補修」をします。
ですが、
- 一度補修した壁紙は再利用できない
- 「部分補修」は「跡形もなく」という保証はできない
- お客さんの気持ちを考慮
以上を踏まえて、今回は「壁紙を探して一面貼り替え」で対応するのが良いでしょう。
一面貼り替えて補修
同様の工事をした事例は「一面貼り替えて補修」をご覧ください。
「全く同じクロスは見つかるものなのでしょうか?」
壁紙を探すためにサンプルを用意しなければなりません。
破損した面の壁紙の一部をサンプルとして送って下さい。
注意事項として、
- 4センチ角以上
- 小さすぎると壁紙を探すことができません

「全く同じ壁紙」が見つかるかどうかは分かりません。
ですから、その保証はできません。
「壁紙の生産スタイル」は3年です。
3年で壁紙は変わってしまいます。(一部継続生産される壁紙もあります)
つまり、3年過ぎると同じ壁紙はありません。(その可能性が高い)

もし仮に、同じ壁紙がなかった場合でもポリバレンテは対応をあきらめません!
似た壁紙を見つけるか、代替案を提示します。
壁穴補修は下地処理が肝心!
今回は、同じ壁紙を見つけることができました。
これで、壁紙に関しての問題は解決です!
後は、下地処理の問題です。
この点に関しては、ポリバレンテはしくじりません。
ポリバレンテのセールスポイントは、
「ポリバレンテは有名ゼネコンやハウスメーカーのクレーム処理をしていた職人です!」
「難関現場の最前線で活躍した職人が補修にお伺いします!」
だからです!
「失敗できない現場」を数多くこなしてきました。

修羅場をくぐった数が、その辺の職人とは違います!


壁穴の補修方法について
今回行った壁穴の補修方法については「石膏ボードを交換して壁穴を補修」をご覧ください。
また、同じ方法で壁穴を補修した事例は「石膏ボード交換」をご覧ください。
料金について

料金は1万5千円です。(消費税・出張料・駐車料金は別途)
壁紙を一面貼り替えたので。
※なお、近年建材の値上げが頻繁に行われております。
このページで表記した料金は「目安」にとどめて、随時ご確認下さい。
- お支払いは工事当日に現金でお願いします
- 事前にメールで工事料金を提示します
- 工事内容の変更や追加工事がない限り料金は変わりません
工事料金や諸経費について
工事料金や諸経費については「料金について」をご覧ください。
出張料について
出張料については「出張料に関して」をご覧ください。
江東区の方は無料です!(ポリバレンテが江東区在住だから)
仕上がりに納得したお客さんの声
「昨日は、ありがとうございました」
「正直、またダメだったらどうしようかと不安でした」
「一晩経って、壁の様子を見て安心しました!」
「とても綺麗にしていただいて、やっぱり本物の職人さんに頼まないとダメですね」
「また何かありましたら、よろしくお願いいたします」
【まとめ】賃貸物件でも安心の施工!
同業者の中には、「壁穴補修なんて職人なら誰でもできる!」という考えで商売をしている業者も少なくありません。
ですが、きれいに壁穴補修をするには、「高い技術と経験が必要だ!」と、ポリバレンテは考えています。
だから、「いつか、こういう依頼が来る」と思っていました。
(実はこの事例以前に何度かあった)
今回のポイントは、
- 他社が行った壁穴補修をやり直し
- 補修には「落とし穴」がある
- 穴が空いたことが分からないようにする
- 同じ壁紙で補修
- しっかりとした下地処理
- 料金は1万5千円
- 消費税・出張料・駐車料金は別途
- このページで表記した料金は「目安」にとどめて、随時ご確認下さい
- 「やっぱり本物の職人さんに頼まないとダメ」
今の時代、「素人でも壁穴をふさげる」なんてことが巷で言われていますが、プロでも失敗します。
業者には「『当たり』『ハズレ』がある」ということですね。
「業者選び」は、よく考えて決めましょうね!

ポリバレンテは職人を手配するのではなく、ポリバレンテ本人が施工を行います。
だから「職人によって当たり外れがあって、仕上がりに差が出る」ということがありません。
また、料金も私が考え、決めます。
だから、八百屋の親父のように対応します。
安心してください。
その他の壁穴補修事例
ポリバレンテが行った、その他の壁穴補修事例は「壁穴補修」をご覧ください。
「料金」「仕事」を見て、安心してご依頼ください。
壁穴補修のお問い合わせはメールで24時間受け付け

即日返信します。
お問い合わせの際に以下をご連絡ください。
- 画像
- 住所(○○区□□までで結構です)
- 箇所数

ほぼ年中無休です。
だから、土日とか気にせずご依頼ください。
ポリバレンテは有名ゼネコンやハウスメーカーのクレーム処理をしていた職人です!
難関現場の最前線で活躍した職人が補修にお伺いします!
「初めての方」や「施工エリア」を知りたい方は「HOME」をご覧ください。
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