ポリバレンテは塗装壁の壁穴補修についていつも悩んでいる。
きれいに直してあげたいんだけど、きれいに直せない。
それでも、安易に断ることなく「あの手この手」で向き合い続けました。
その集大成といって良いのが今回の事例。
「これで良いのか?」「本当に?」
塗装壁の壁穴補修について
塗装壁の壁穴補修はいくつかバリエーションがあります。
詳しくは「塗装壁の壁穴補修について」をご覧ください。
江東区のとある学校からの壁穴補修依頼
依頼内容はこちら、
「この度、本学の内装壁面「1か所」が、写真のように何かを打ち付けたのか、へこんで穴があいてしまいました」
「大きさとしては、幅15cmほど、高さ10cmほどになります」
「この大きさのへこみ・穴を、なるべく本来に近い状態に戻したく考えております」

写真を見て「これは塗装壁だ!」と分かりました。
丁寧に「塗装壁の壁穴補修はできない」ことと「ポリバレンテができる補修方法」「代替案」を返答しました。
ポリバレンテができる「補修方法」「代替案」
ポリバレンテができる補修方法や代替案、 そして塗装壁の壁穴補修の難しさが誰でも分かる記事があります。
詳しくは「塗装壁の壁穴補修について」をご覧ください。
「近藤様(ポリバレンテ)のおっしゃる通りで、壁補修の形跡が残ってしまう旨、承知いたしております」
「その場合でも構いませんので、工事を依頼することを前提に、補修箇所の部分塗装までを含んだお見積もりを頂戴することは叶いますでしょうか」
※ご提案を頂いておりました「壁全面の塗装」「壁全面の壁紙仕上げ」については今回はお見送りさせていただきたく存じます。
※「修繕跡が判別できてしまう」という旨も承知いたしました。

遠回しに断ってもいるよな返信をしたのだけど、 それを乗り越えて依頼された。
もう断る理由がない…。
壁穴を補修して、部分的に塗装
壁穴を補修(割れた石膏ボードの交換)してからパテで平らにし、塗装しました。
マスキングで囲って部分的に塗装しました。
画像で見ると色が全然違いますね。
これは現場で色を合わせながら塗装し、肉眼で見るともう少しマシに見えます。




色に対する超感覚
- そもそも、塗料は乾くと色が変化します。その乾いた時の色合いを予測して塗料を作らなければなりません。
まったく同じに。 - 「濃い」「薄い」の判断だけでも難しいのに「その色は何色と何色を混ぜて作られているのか?」を的確に見抜かなければなりません。
その色が2種類とは限りません。

こういうことができる人には「色に対する超感覚」があります。
「絶対音感」みたいなものです。
誰もが発揮できる能力ではありません。
塗装壁の壁穴補修が難しい理由
これが、塗装壁の壁穴補修が難しい理由です。
ポリバレンテは(色に関して)凡人ですから。
(私には「私の仕事に役に立つ超感覚」があるのですが)
料金について
料金は1万5千円。(塗装もしているから)
※消費税・出張料・駐車料金は別途です。
※なお、近年建材の値上げが頻繁に行われております。
このページで表記した料金は「目安」にとどめて、随時ご確認下さい。
出張料について
出張料については「出張料に関して」をご覧ください。
江東区の方は無料です!(ポリバレンテが江東区在住だから)
お客さんの声
「昨日は壁面凹み修繕のご対応を大変丁寧に実施いただきまして、誠にありがとうございました」
「その後、上席にも確認いただき、丁寧な施工に感謝されておりました」
「ありがとうございます」
「また改めて、ご依頼したい修繕箇所が出た際はお力添えいただけますと幸いです」
「引き続き、よろしくお願い申し上げます」

「費用対効果に満足した」ということです。
塗装屋をはじめ、他の業者もやりたがらない作業ですから。
(クレームが怖くて)
勇気を出して対応したことへの言葉だと感じます。
まとめ
塗装壁の壁穴補修は、穴をふさぐだけなら対応可能です。
「色合わせ」が難しい。
自分でも「もう少し、色が何とかならないかなぁ?!」と思います。
今回の仕上がりは、全然納得できません。
「ダメでもいいから」と言われて、ダメな仕事じゃねぇ…。
代替案として、
- 壁一面を塗り直す
- 壁一面に壁紙を貼る
私としては、このどちらかを選択して欲しいのだけれど…。
その分、金はかかるよね。

最後にもう一度、
これで良いのか?本当に?
塗装壁の壁穴補修について
塗装壁の壁穴補修はいくつかバリエーションがあります。
詳しくは「塗装壁の壁穴補修について」をご覧ください。
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だから、土日とか気にせずご依頼ください。
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