「あっ!照明にぶつけちゃった!」
「あ~、ブランブラン…」
「壁に穴まで開いてる…」
練馬区の一戸建てで、壁にできたアンカーの穴を補修し、照明器具を再設置した事例です。
依頼内容は以下の通りです。
「階段の照明器具に家具をぶつけてしまい、アンカーごと照明器具が外れてしまいました」
「外れた壁には、アンカーの穴が大きく空いています」
「その穴を塞いで、再びアンカーを打って、照明器具を取り付けてほしいです」


こういった場合、パテで穴を塞ぐだけでは、一度外れてしまったアンカーを同じ場所に打つことはできません。
再びアンカーを打つには、下地となっている石膏ボードを交換しないといけません。
「アンカー」とは

「アンカー」とは石膏ボードの壁に器具などを取り付ける際に使う建材です。
石膏ボードの壁にいきなりビスを打っても、直ぐにグラグラしてしまいます。
石膏ボードの壁にビスを打つ場合は、アンカーを使うことで、壁にビスをしっかりと締め付けることができ、器具を確実に固定することができます。
しかし、何らかの(強烈な)はずみでアンカーごと器具が外れてしまうことは良くあります。

石膏ボードそのものを部分的に交換

壁からアンカーが外れてしまった場合は、パテで補修しても再びアンカーを打つことができません。
そこで、一旦壁紙をめくって、下地となっている石膏ボードそのものを部分的に交換して、再びアンカーが打てる状態にします。
予備の壁紙(補修用の壁紙)がなかった為、壁紙をめくってから下地を補修し、めくった壁紙を再利用しました。
少々破れていますが照明器具を付けてしまえば隠れてしまうので問題ありません。



石膏ボードの補修に関して
下地は破損した石膏ボードを部分的に交換しました。
具体的な作業内容は「石膏ボードを交換して壁穴を補修」を参考にしてください。
その他の壁穴補修事例
ポリバレンテが行った、その他の壁穴補修事例は「壁穴補修」をご覧ください。
「料金」「仕事」を見て、安心してご依頼ください。
電気工事はできません
電気屋さんを紹介
ポリバレンテでは、電気屋さんを紹介します。
「業者の手配について」をご覧ください。
料金について

気になる今回の工事料金は1万5千円です。
消費税・駐車料金・出張料は別途です。
照明器具があるので、ご理解ください。
※なお、近年建材の値上げが頻繁に行われております。
このページで表記した料金は「目安」にとどめて、随時ご確認下さい。
- お支払いは工事当日に現金でお願いします
- 事前にメールで工事料金を提示します
- 工事内容の変更や追加工事がない限り料金は変わりません
工事料金や諸経費について
工事料金や諸経費については「料金について」をご覧ください。
出張料について
江東区の方は「出張料」が無料です。
江東区以外の方は出張料が発生します。
出張料については「出張料に関して」をご覧ください。
まとめ
一見するとボロボロでしたが、最終的にはきれいに仕上がりました。
今回のポイントは、
- 照明器具を取り付けるためのアンカーが外れた
- アンカーが外れた場合は石膏ボードを交換
- パテではダメ
- ただし、電気工事はできません
- 電気屋さんを手配します
- 手配料2000円
- 電気屋さんを手配します

ポリバレンテは職人を手配するのではなく、ポリバレンテ本人が施工を行います。
だから「職人によって当たり外れがあって、仕上がりに差が出る」ということがありません。
また、料金も私が考え、決めます。
だから、八百屋の親父のように対応します。
安心してください。
壁穴補修のお問い合わせはメールで24時間受け付け

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お問い合わせの際に以下をご連絡ください。
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ほぼ年中無休です。
だから、土日とか気にせずご依頼ください。
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ちなみに、ポリバレンテの本業は「壁紙の職人」ですが、長く職人をやっていると「壁紙以外の補修」をする場面が多くありました。
また、賃貸物件の原状回復工事をやるようになって、さらにその機会が増えました。
「マイホームの補修」を検討中の方はをは、以下のサイトの「施工事例」も参考にしてください。
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「初めての方」や「施工エリア」を知りたい方は「HOME」をご覧ください。
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